いろいろ歩く

榛名富士・掃部ヶ岳(かもんがだけ)

ルート紹介

今回は、榛名富士と榛名湖の南側にある掃部ヶ岳(かもんがだけ)に登ってきました。関東ふれあいの道で外輪山(天目山→相馬山)をずっと歩いていますが、いつも榛名富士は登る時間が取れずじまいでした。今回これでようやく主要な山を歩くことができました。

榛名湖と榛名富士榛名富士の山頂からの眺望
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左側の小さな山が烏帽子ヶ岳です。向こう側の高い山が相馬山です。
湖畔を歩いているときの風景掃部ヶ岳(かもんがだけ)の新しい階段
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湖の周りにはまだ紅葉が残っていました。5人ぐらいの方が材木を担いで登り、
階段を作ってくれているところでした。
お礼を申し上げました。
掃部ヶ岳(かもんがだけ)山頂近くからの榛名湖榛名「湖畔の宿」記念公園
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あそこから歩いてきたんだなと感激音楽が流れています
2009年10月31日[土]

交通

  • 出発点 榛名湖バス停
    上野駅6:27発→8:14着高崎駅→(群馬バス)2番乗り場榛名湖行8:30発→9:50榛名湖バス停着
    (時刻表へ)榛名営(高崎駅-榛名湖)
  • 終点 榛名湖バス停
    15:15榛名湖バス停発→16:40高崎駅16:59発→18:47上野駅着
    (時刻表へ)榛名営(高崎駅-榛名湖)
    上野駅前では、ハロウィンの格好をした方々が記念撮影していました。
    高崎駅から観光バスも出ているようです。
    http://www.gunbus.co.jp/teikikankoubus/index.html
  • 料金:{JR東日本(高崎駅〜上野駅)1,890+群馬バス(高崎駅〜榛名湖)1,270}×2(往復)=6,320円

距離・時間

  • 出発 榛名湖バス停 9:52  2,287歩 1,064m※
  • 榛名富士登山口 10:25 5,221歩 1,069m※
  • ロープウェイ山頂駅 11:07 7,273歩 1,350m※
  • 榛名富士山頂  11:24 8,006歩 1,390.7m
  • ゆうすげ・元湯 11:59 11,301歩 1,094m※
  • 掃部ヶ岳登山口 12:32 13,877歩 1,114m
  • 掃部ヶ岳山頂  13:19 15,542歩 1,449m
  • 杏ヶ岳(すもんがたけ)に行こうとしたのに居鞍岳(いくらだけ)方面に行く
  • (戻って)掃部ヶ岳山頂 14:05 18,868歩 1,449m
  • 到着 榛名湖バス停 15:09 24,001歩 
  • 全長   5時間17分 21,714歩(迷った時間46分などを含む)

間違いやすい場所

  • 榛名山の登り口は、榛名湖バス停から湖を左に見ながら反時計方向にを歩き、ロープウェイ方面に行きます。
    ビジターセンターがあり、その東側に『榛名富士登山口』の表示があります。
    気づかず、ロープウェイのりばに近いところにあると思い、そちらまで行ってみましたが、登り口がないので、戻って気づきました。
  • 榛名富士山頂に着くとロープウェイ山頂駅近くは、景色もよく、前回登った相馬山などど反対側の外輪山がよく見えます。
    このあと掃部ヶ岳(かもんがたけ)に登るため、山頂神社を正面に見て左側に階段を数段降りたところにある「ゆうすげ・元湯方面」の指導標に従って下ります。今回登りませんでしたが、烏帽子ヶ岳(えぼしがたけ)・鬢櫛山(びんくしやま)に登るときもこちらから下ります。
  • 榛名富士を下りきると烏帽子ヶ岳登山口などをみながら、榛名湖を左に見ながらほとりを歩いて、掃部ヶ岳に向かいます。
    右に国民宿舎・吾妻荘が見えたら、鋭角に戻るように右に曲がります。(きれいなトイレもここにあります)
    国民宿舎の裏手から、掃部ヶ岳登山口があります。 ガードレールの切れ目のようなところから登りますが、表示があるので間違えにくいと思います。
  • 掃部ヶ岳山頂に着き、ほかの方々もいたので写真を撮り、すぐに出発。
    山頂から杏ヶ岳(すもんがだけ)方面に行かなくてはいけないのに、山の方向を指していると考えてしまい(杏ヶ岳に向かう笹の切れ目に気づかなかったので)歩く道がわかりやすかった居鞍岳に向かってしまいました。
    途中で方向が変ということで気づきましたが、40分以上ウロチョロしてしまいました。
    居鞍岳は、行きに60分。掃部ヶ岳に戻るまで70分かかるそうですので、早めのときでないと難しそうです。
  • 掃部ヶ岳山頂に戻り、杏ヶ岳の道もわかったのですが、これから行くとバス停が遠いので、榛名湖方面に戻ることにしました。
    途中、『湖畔の宿広場 急な下り 注意』と榛名湖1.1kmの道標で、湖畔の宿広場に向かいました。
    同じ道を歩くのはつまらないと思ったのですが、結構すべるかんじで気をつけながら下りました。(後ろから来た人は、ステッキを二本持っていて下ってきましたが、そちらが正解のようです)

感想

  • そろそろかな。と毎週楽しみに紅葉の予報を見ていましたが、頃合いよし。とこの日に榛名山の紅葉を観に行きました。
    バスに乗っているうちから、どんどんと周りの木々の紅葉が見え、榛名湖バス停に着くと、色づいた山々と湖沿いの赤い紅葉がとってもきれい。
    来て良かったなと思いました。
    バスは、二人がけに一人づつ座っても空席があるくらいで空いていますが、榛名湖に着くと車がいっぱいでみなさんも楽しみに来たようです。
  • 関東ふれあいの道は、外輪山を登り、二回目に行ったときは、相馬山に登ってから榛名富士に登ると考えていたのですが、思ったよりも相馬山が厳しく、三度目の挑戦です。
    今回は、一番先に榛名富士に登り、そのあとほかの山を登る予定にしました。
    烏帽子ヶ岳もそんなに高くなさそうなので、登るかどうか悩んだのですが、またの機会ということで、掃部ヶ岳へ。
    掃部ヶ岳に向かうときの湖畔の紅葉も最高でした。 掃部ヶ岳では、途中、木の階段を作ってくださっている方にお会いし、感謝しながら、登らせていただきました。
    あんなにたくさんの木を背負って登って大変だろうな。と荷物の軽い私は申し訳ない思いです。
  • 掃部ヶ岳山頂に着いて良いペースできたな。なんて思って狭い山頂にほかのグループの方がいらっしゃったので、早々に降りようと思ったのが間違いのもと。
    いつまでたっても麓に着きません。そのうちに向こうには山が見えてきて、そのまま登ってしまいそうです。(居鞍岳(イクラ岳)でした)
    撤収という掛け声とともに、もと来た道に戻り、山頂に戻ったら、杏ヶ岳方面の道を笹の間に見つけました。(なんできづかなかったんだろう。。。)
    『秋の日はつるべ落とし』で暗くなるとまずいので、もと来た榛名湖方面へ下り始めました。
    湖畔の宿広場への急坂は、ときどきすべりそうになるので、気をつけながら下りました。 下りが得意なほうなので利用しましたが、膝に不安があったり、下りが苦手な方はやめたほうがよいかもしれません。
    バス停までは、いろいろな売店がありますが、15:15発のバスに間に合いそうでしたので、早足で歩きました。
    バスは行きよりも空いていて、下りのバスの中からは、夕日に映える紅葉も楽しめました。

トイレ情報

  • 榛名湖に行く途中、室田営業所で10分休憩の際
  • 榛名湖バス停近く
  • 榛名山ロープウェイ山頂駅(水洗ではありませんが、ペーパーあり)
  • 掃部ヶ岳登山口近く(水洗でとってもきれいです)

写真


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添付ファイル: fileP1040343_サイズ変更.JPG 289件 [詳細] fileP1040264_サイズ変更.JPG 292件 [詳細] fileP1040256_サイズ変更.JPG 297件 [詳細] fileP1040228_サイズ変更.JPG 290件 [詳細] fileP1040168_サイズ変更.JPG 285件 [詳細] fileP1040091_サイズ変更.JPG 290件 [詳細]

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Last-modified: 2009-11-15 (日) 22:30:01 (2931d)