いろいろ歩く

南アルプス 光(てかり)岳

ルート紹介

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易老度→易老岳→イザルガ岳→光(テカリ)岳→光石→光小屋(1泊)→イザルガ岳→易老岳→易老度

易老岳に登る途中の虹光小屋近くの水源
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光小屋光石
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光小屋から見た南アルプスの山々翌朝の日の出
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右手前がイザルヶ岳で、奥に聖岳が見えます。きれいな日の出は見られませんでした。
2007年9月15日[土],16日[日]撮影

交通

  • 新宿21:00発(ハイウエイバス)→飯田駅バス停0:30着(タクシー)→ガストで夜食(タクシー)3:30→易老渡4:53着
    飯田駅近くで休むところを探したのですが、駅前は飲み屋さんが何軒かあるだけでした。
    (駅前のベンチで寝ている方が一人いらっしゃいました。)
    そこで、ホームページでチェックしていた朝5:00まで開いている『ガスト』に行き、ゆっくりしましたが、後半は手持ち無沙汰でした。
    乗ったタクシーの運転手さんが、タクシーを利用することがわかれば、タクシー会社の休憩室で休ませて下さると教えてくださいました。
    また、帰りの運転手さんに『湯〜眠』を教えていただきました。
    http://www.yu-min.com/
    24時間営業ですし、飯田駅ひとつ前の『伊賀良高速バス停』で降り、徒歩10分、3時間まで延長なし(入館料:700円+深夜料金800円)で無料休憩室もあるようです。
    また、今回道を覚えたので、レンタカーを利用する場合は、伊賀良バス停から徒歩5分に24時間営業のジャパンレンタカーがあります。
    (カラオケルームもあるので、時間調整することも可能)
    http://www.j-rentacar.com/index.html
    関東・甲信・静岡地区(飯田インター(長野))
  • 易老渡14:35(タクシー)→16:00着『湯〜眠』(お風呂・夕食)17:40発→17:55着伊賀良高速バス停18:19発→(小仏トンネル手前事故渋滞)23:55着新宿
  • 料金:(新宿〜飯田)二人で往復だったので、回数券(4回分)利用(15,100÷2=7,550円)+(飯田駅〜ガスト)朝日交通・1,900円+(ガスト〜易老渡)飯田タクシー19,800円+(易老渡〜『湯〜眠』18,000円=47,250円(二人で54,800円)
  • 山小屋(一泊二食・シュラフ付):7,500円(ビール一本600円)
    http://homepage3.nifty.com/alps2591/

距離・時間

  • 易老渡 05:08 566歩
  • 面平  06:46 3,847歩
  • 易老岳 09:57 6,451歩
  • イザルヶ岳 12:38 11,220歩
  • 光小屋(休憩:ビール1本)
  • 光岳 14:02 13,783歩
  • 光石 14:10 14,073歩
  • 8時間30分(休憩除く)13,507歩(易老渡〜易老岳までゆっくり登るので、歩数はカウントされにくいようです。)
  • (翌日)光小屋 08:43 874歩
  • 易老岳 10:44 6,529歩
  • 易老渡 14:30 23,763歩
  • 5時間47分 22,889歩

感想

  • 無謀にも南アルプスを目指そうということで、先週・先々週と富士山で練習を重ね、今回光岳(てかりだけ)に出かけました。
    いろんな方のブログやホームページを見て、急な上りがあり、そのあとも下ってから上りがあるということを肝に銘じて歩きました。
    静高平(しずこうだいら)に着き、おいしい水を飲んだときは、本当に生き返りました。
    南アルプスの天然水。すごいです。
  • 歩きはじめてすぐ、あるくさんの足元からすっごい速度で上る虫が。
    初めて見た『ヒル』でした。
    すぐにストックで払い落としました。
    今回は、アルコールに弱いという情報をもとに、スプレー式の容器にアルコール(焼酎)をいれて持って行きましたので、足元にそちらを振り掛けました。
    真偽のほどはわかりませんが、往復ともスプレーした後はヒルにあいませんでした。
  • 夕方、雲が晴れ、上河内岳、聖岳がとってもきれいに見えました。
    次の日からそちらの山々に登られる方も多いようで、丁寧に山の説明をしていただきました。
  • PM7時頃、トイレのため外に出ると空は、たくさんの星でいっぱいで、とってもきれいでした。
    都会では絶対に見られない星空にしばし時がたつのを忘れるくらいでした。
    外は、とっても寒く(15度くらい)山小屋は、ストーブがたかれ、とってもあったかいです。
    次の日の朝5時頃、山小屋の温度計は、10度でした。
  • 本格的な山に登るのも初めて。山小屋泊も初めて。と初めてづくしでしたが、山小屋は、二階もあり、とてもきれいでした。宿泊者も40名程度でしたが結構ゆったりして、PM7:30消灯で眠れるかな。と思ったのですが、昨夜寝ていないこともあり、いつの間にか寝ていました。
  • タクシーの時間をPM3:00で約束していましたので、光小屋でコーヒーをご馳走になり、朝はゆっくりしました。
    16日は、雨が降ったり、やんではまた降ったり、易老岳から少し下った三角点でおにぎりを食べたときは、雨もやみ木々の間から、反対側の山々の木が見え、最高でした。が、食べ終わったらまた雨模様になりました。
  • 下りも急なので、思ったより速くは歩けず、カニ歩きのように足を横にしながら歩きました。(まっすぐ歩くとツルッといきそう+三回いきました)
  • 下のほうは、晴れているだろうと思っていましたが、易老渡近くも雨が少し降っていました。
    2時半だったのですが、運転手さんが橋のところまで、傘を持ってきていてくださいました。
    おかげで、下でも雨に濡れずにすぐにタクシーに乗せていただき、出発することができました。
  • 往復とも易老渡からの道は、ガードレールも壊れていて川沿いを走るのですが、道がデコボコで、車の中で何度もジャンプしました。
    特に夜にこの道を通るのは、私にはどう考えても無理そうです。
    タクシーの運転手さんも道が崩れていたときの修繕用の土をかくようなものをトランクに載せてきてくださいました。
    「日本のチロル」と呼ばれる『下栗の里』を通る頃には、ゆったりとした気分で山々を眺めながらドライブを楽しめます。
  • 帰りの運転手さんは、山好きの方で話が盛り上がりました。
    『湯〜眠』を紹介されて、おいしい食事+ビールから戻ったところ、受付には、山ヒル退治のスプレーが。。。
    ポケットから、出てしまい、タクシーに忘れたようです。
    運転手さんには最後までご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

トイレ情報

  • 易老渡駐車場(とにかく行っておいたほうが良いです。)
  • 光小屋(バイオトイレはとっても嬉しいです。)

写真

準備中



添付ファイル: fileDSC07634_resize.JPG 325件 [詳細] fileDSC07600_resize.JPG 317件 [詳細] fileDSC07525_resize.JPG 322件 [詳細] fileDSC07474_resize.JPG 312件 [詳細] fileDSC07420_resize.JPG 336件 [詳細] fileDSC07297_resize.JPG 321件 [詳細]

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Last-modified: 2009-11-15 (日) 20:46:57 (2931d)