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歩いてみよう

平坦な短いコースから(新しい靴慣らしにも!)

もちろん、どこから歩きだすのでも問題ありません。好きなところから歩くのがもっともよいです。

でも、もし、全然どこから歩きだすか考えられない、という方は、たとえば、下記のような負担の少ないコースから歩いてみてください。迷いながらでも、途中を飛ばしてもOKです。終点にたどり着ければすべて良しとしましょう。まずは出かけてみることから、、、。

下記の例は、7コースですから毎週末に歩くとして、1-2カ月ぐらいかけます。準備するものは、

地図を準備するだけ。

たぶん、小銭ぐらいは持っているでしょう。電車に乗るための、、。あとはのどが渇いたら飲み物、お腹がすいたら食べ物は食べると思います。できたら、携帯の写メで写真でも2,3枚ぐらい取ってみてください。写真を撮るのは歩くために結構よいのです。記録が残ることが、あなたの「歩き」を強力に応援をしてくれます。

とにかく、言葉に発したいようなことがあったら写真に収めることです。言葉をすべて写真に残すことが記録として役に立ちます。だからきれいに写真に撮るのではなく、言葉に残したい、とか、誰かに話してみたいとか、びっくりしたとか、何か言いたいことがあったら、すべて会話のきっかけとして写真にとりましょう。

それが自分の記録としても、友達との会話でも役に立つようになります。

他にあったら役に立つもの

  • 歩数計(地図に目印があったらそこまでの歩数を書き込んで歩いていると、距離と自分の歩数の関係が分かり、迷いにくくなります。)

地図にあらかじめ曲がり角までの距離を60cmから65cmぐらいの歩幅と仮定して、歩数を出しておくと、曲がり角を間違えることが少なくなります。ただ、山などでは、上りと下りの歩幅がかなり違いますので、注意してください。

歩きだすためのコース

No.ルート名(地図をリンク)場所距離(Km)特徴など備考
1新浦安マリーナコース浦安市5.2新浦安駅から海岸を往復。平坦で1時間20分ぐらいで終わります。東京湾が一望できる公園が海の近くにあります。とても眺めが良いです。(公式ページへへ)ふさのくに歩いて健康マップ
2市川大町散策コース市川市5.9市川大野駅→自然観察園→市川大野駅。少しだけ上り下りもあります。(公式ページへ)ふさのくに歩いて健康マップ
3言問コース台東区7.3東上野から鐘ヶ淵まで。鐘ヶ淵から歩きだして浅草や上野でお昼を食べるのもよいです。(公式ページへ)歴史と文化の散歩道
4飛鳥山コース北区8.9田端駅−岩淵水門。旧古河庭園や歴史ある神社、飛鳥山公園などを散策しながら岩淵の荒川・隅田川の分岐点を見ます。(公式ページへ)歴史と文化の散歩道
5品川池上コース(流通センターを除く)品川区11.5品川駅−池上駅(流通センターは除く)。旧東海道で歴史の面影を見ながら、池上本門寺まで歩きます。(公式ページへ)歴史と文化の散歩道
6神奈川県1番コース 三浦・岩礁のみち三浦市11三浦半島の先端部を歩く。起伏はそれほどありませんが、岩場の近くなどをあるく、自然に触れ合う道です。できれば、公式マップを入手して撮影ポイントで写真を撮ると、後で踏破証をいただくときに役立ちます。(公式ページへ)関東ふれあいの道
7井の頭深大寺コース三鷹市12.3井の頭公園−調布駅。起伏はありませんが、本格的な距離を歩きます。深大寺でお蕎麦でもいかがですか?(公式ページへ)歴史と文化の散歩道

最後の12.3kmといってもお寺や神社によるので、それ以上に歩きます。これぐらい歩けるようになると、かなりの場所を歩けるようになっていると思います。

あとは、暑かったら翌週は服装をかえるとか、帽子を持つとか工夫してください。近場なので、気軽に歩いてみることがとてもよいです。足の指先の爪のあたりが痛ければ、靴下が悪いです。サイズが合わないとか、伸びが悪い靴下は指先や爪のあたりが痛みます。必要に応じて、つま先側に引っ張り、足の親指と人差し指の間に1cm分ぐらいを挟み込んでで靴をはいたりすることで指を突っ張らないような状況をつくります。足の裏や靴ずれは靴を変えたほうがよいでしょう。もちろん馴染むように4,5kmぐらいを4,5本歩いてなじませることも必要です。本格的なウォーキングシューズは、やわらかめのもの選べば最初から靴ずれをしないこともあります

靴を慣らしていくうちにウォーキングのスタイルが出きあがってきます。急がないのがコツです。

上のコース例には、歴史と文化の散歩道や、関東ふれあいの道もありますので、それぞれの指導標識の基本的なところが理解できると思います。もし気に入ったら、各都道府県から関東ふれあいの道の公式マップを入手し、時間が取れる時に歩いてみてください。それぞれの良さが発見できると思います。

次のステップ

各都府県の関東ふれあいの道公式マップには、初心者向けか、健脚向けが記載されていますので、それらを参考にしてみるとよいと思います。

短めの距離から始めてください。起伏があると距離の割には大変です。それらをこなしながら、10本(約3か月)ぐらい歩くと結構歩けるようになります。やわらかくて、足首まであるウォーキングシューズをはくととても歩きやすく、ねんざとかのトラブルも防いでくれます。ただ、本格的な深い登山靴は、くるぶしが擦れて痛くなることがあります。念のため、4,5回は5km〜10kmぐらいを歩いて慣らしてから本格的なウォーキングに行くようにしてください。

(くるぶしが痛む場合、くるぶし付近の高い位置のひもを緩めたくなりますが、ゆるめると逆に逆ハの字に前面で広がり、さらに足首が前後に動き、くるぶしを支点にして当たるため、もっと痛くなることがあります。ひもを適度に締めると、足首上部の前面の両側からの靴のカバーが互いに足の前面部分で閉じるように密着し、くるぶし部分の位置が膨らむような角度を保持でき、くるぶしの前後方向のずれが減り、痛みが減るポイントがあります。)

関東ふれあいの道では、市街地だけではなくなりますので、特に山の中など地図を間違えずに歩く必要があります。正確に歩けるようになれば、一層楽しくなってくると思います。


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Last-modified: 2009-11-15 (日) 22:03:04 (2927d)