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21.カラマツと熊笹のみち

ルート紹介

電子地図へ (もし鈴ヶ岳に上るルートを取る場合は鈴ヶ岳経由のルート

晴れているときにということでもう一度歩いてきました。2度目はコースを外れて鈴ヶ岳に上りました。(下の「写真」をご覧ください。

大沼大沼その2
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紅葉はすでに終わっていました。隣に小さな桃色の花がきれいでした。
2008年11月02日[日]撮影
大沼展望の丘から鈴ヶ岳を望む
DSC02919.JPGDSC03060.JPG
まだ少し小雨が残っていました。
晴れている日であればきれいでしょうね。
きれいに飛び出している山でした。
2007年05月19日[土]撮影

交通

  • 出発点 湖尻厚生団地入口バス停
    上野駅(JR高崎線)5:13発→6:54着高崎駅(JR両毛線)7:05発→7:20着前橋駅(関越交通バス・富士見温泉行き)7:32発→8:00着富士見温泉8:10発→湖尻厚生団地入口バス停8:44着
    (時刻表へ)
    前橋・高崎地区 04 前橋駅⇒中央前橋駅⇒富士見温泉 富士見温泉⇒赤城山ビジターセンター行き
    利用可能なバスは、前橋駅発7:32・10:35発のみです。
    初めての始発電車は、前日から朝まで飲んだ方がたくさん乗っていました。
    東京駅6:08発(上野駅6:14発)の新幹線に乗れば、6:58に高崎駅に着きます。
    新幹線の乗り場とそんなに離れていないので、7:05発(JR両毛線)に間に合うと思います。
  • 終点 深山バス停
    そのまま、No.20いにしえの文化のみちを歩きました。
    ここを終点とする人は、深山バス停から、敷島駅経由渋川駅行きのバスが走っています。
    例:13:45深山バス停発→13:57華蔵寺経由→13:58敷島駅経由→ 14:33渋川駅着
    次は、15:48。17:28。19:20発と続きます。
    (時刻表へ)

<2008年11月2日>

  • 出発点 湖尻厚生団地入口バス停
    前回と同じ前橋駅7:32発のバスで行きましたが、前回7番乗り場だったバスが3番乗り場に変更となっていました。
    7番乗り場で待っていた10名は、あわてて、3番乗り場に走ってバスに乗りました。 ほぼ、全員座れるくらいで、結構な人数でした。
    乗り換え終点の富士見温泉で、次の赤城山ビジターセンター行きに全員が乗り換え、途中一組の方が降り、私たちが降りただけで皆さん終点まで乗って行かれたようです。
  • 終点 深山バス停
    バス停が見えるところを歩いていたら、ワゴンぽい車が走って行きました。
    2分後にバス停に着き、さっきのがバスだったことに気づきました。
    バス停で二時間待つのももったいないので、前回同様No.20いにしえの文化のみちを歩きました。
  • 料金:No.20と合計で、(上野駅〜前橋駅)1,890円(前橋駅〜富士見温泉)580円+(富士見温泉〜湖尻厚生団地入口バス停)1,100円+(敷島駅〜上野駅)2,210円=5,780円

距離・時間

  • 出発 8時44分 1,709歩
  • 到着 13時07分 24,549歩(迷った分45分弱) 
  • 全長 11.8km 4時間23分 22,840歩

<2008年11月2日>(鈴ヶ岳経由)

  • 出発 湖尻厚生団地入口バス停 8:46 1,498歩 標高1,355m※
  • 鈴ヶ岳(1.5km)北回り入口 9:50 7.840歩 標高1,165m※
  • 鈴ヶ岳山頂 11:02 10,494歩 標高1,564.7m
  • 鈴ヶ岳(2.9km)南回り出口 12:12 16,487歩 標高1,010m※ 
  • 赤城キャンプ場 12:22 15,420歩 標高955m※
  • 深山バス停 13:47 27,830歩 標高560m※
    ※は、自分の高度計

トイレ情報

  • 前橋駅
  • 富士見温泉バス停のトイレ
    ※地元野菜を売る場所が開かないと利用できないようです。(AM10:00開店)
  • 赤城山キャンプ場(水洗でペーパーあります。)

間違いやすい場所

  • 湖尻バス停で降りても目の前に関東ふれあいの道の看板はありません。
    大沼方面にくだっていくと右側に最初のサインがあります。
  • 大沼をみながら風景を楽しんでいると、右側に『県立赤城公園 大沼』の表示板をみたら左側の道をいきます。目の前にあちこちの保養所の看板がありますが、指導標はありません。
    そのあとも指導標はありませんが、左側方面を選んでください。
    『さいたま市立赤城少年自然の家』の前から左側に山道にはいる熊笹の道がはじまります。
  • 山道は、一本道なので、間違いにくいです。
    そろそろ林道に出る前の『森林は緑のダム』の看板方面に行く方面にサインもありますが、群馬県ではパンフレットと指導標と違う、左側のちょっと大きな道のほうを奨めたいみたいです。(これを知るのはずっとあとですが・・・)
    指導標通りに行き、階段を降りると関東ふれあいの道の指導札が階段最後の手すりにかかっています。
    このあと、悩みます。
    指導標が無いので、右側に行くと橋がありますが、橋の先は行き止まりです。
    ガードレールの横に下りていく階段があります。そこを降りて行き、川が見えたちょっと手前を左側に上って行き、100mもすると『年輪』の説明板があり、自然を大切にの看板もあり、しばらく歩くと指導標もでてきます。
    でも、その時点では、川の先の道が見つからなかったので、さっきの道に戻り、左側の林道を行きました。
    しばらく行くと左側に工事用の柵っぽいものに木に紙を貼り付けた『関東ふれあいの道 赤城大沼方面→』の看板があり、さきほどの『森林は森のダム』の看板が無いほうの道からでてくる場所にでるようです。
    そのまま林道を下っていくと右に境界線の赤い札が見え、右側にまっすぐはいる山道があり、奥側に『深山バス停7.8km、大沼湖尻バス停4.2km』の指導標があります。
    この大沼湖尻バス停4.2kmの右側の道が先ほどのガードレール下の道につながっています。(ここを確認するのに30分くらい往復しました。)
    深山バス停7.8kmの山道を下りると広い道にでます。
    指導標は、こちらを歩くように指示していますが、林道延長終点の下に読めないくらいの汚れた看板で『関東ふれあいの道 ・・・→』と記載があります。
    反対側から来た人には、林道を歩いてもらいたいようでした。
    下りていった私たちは、何度も悩みましたが、ガードレール横から下る道は、夏は熊笹が高くなりすぎて、歩きにくくなってしまうので、閉鎖したいのかも。と考えました。
    深山バス停7.8kmの指導標からの下るみちは気持ち良いので、ここを下るのは良いかな。と思います。

<2008年11月2日>(鈴ヶ岳経由)

  • 一回歩いてるので、間違いにくいですが、鈴ヶ岳1.5kmの指導標を見逃さないように。
    そのあとは、踏み跡やリボン(いろいろな色有)を見失わないようにし、時々ある関東ふれあいの道と同じような指導標がとても嬉しいです。
    北回りから上るとぐるっと巻いて上るかんじになります。
  • 下りは、南回りで下り、踏み跡がしっかりしていて、迷いませんでしたが、上った以上に下るかんじになり、赤城キャンプ場近くに出るので、前回迷った道は歩きませんでした。

感想

<2007年05月19日>

  • バスは、赤城山のほうへどんどんと上っていきます。乗客は、前橋駅から他に一人、山登り風の方一人がいるだけでした。
    バス停近くになったら、雨が降ってきて、しばらくは小雨が残りましたが、歩いているうちにどんどんと明るくなり、途中からは暑いくらいでした。
    バス停が、1,300mのところで、そこから、500m地点まで下るコースですので、結構気楽に、歩けるコースです。(くだりが苦手な方は、大変だと思います。)
  • バス停付近は、つつじの花の芽も堅くつぼんでいましたが、キャンプ場近くになるととてもきれいに咲いていました。
    群馬県の『ツツジのみち』も時期的に良いかな。と思います。
  • 健脚コースですが、今回のようにNo.21→No.20に下るコースだとあまり疲れないようです。逆を行く場合は、ずっと上りですので、体力も時間も要すると思います。

<2008年11月2日>(鈴ヶ岳経由)

  • 関東ふれあいの道でも、全く同じではつまらないかな。と思い、この道を歩いたときにおわんのようにきれいにみえた『鈴ヶ岳』に上ることにしました。
    上りで一人の方の鈴の音が聞こえ、頂上に三組。下りで二組と静かな山歩きでした。
    頂上では、同じバスの『新坂平』で降りた四人の方と一緒になったので、こちらから上っても良いようです。
  • 鈴ヶ岳まで1.5kmで上りはじめ、巻き道のようでなかなか上に着きません。
    分岐で0.4kmの指導標をみて、近い!と思ったのですが、そこからは、岩場が多くなります。
    考えてみればあと1/3弱歩くので、結構上るかんじです。
    こちらも山頂よりもちょっと手前にとても見晴らしの良い場所があります。
    紅葉は山頂付近は終わっていましたが、下を見ると紅葉がきれいな箇所もあり、もう少し早い時期ですと山々が紅葉し、春はツツジできれいだろうな。と思います。 大沼もきれいにみえ、見晴らしは最高で、登ってよかったと充実感いっぱいです。
  • 赤城キャンプ場から下っていくと、農作業をされている方とお会いしました。
    「鈴の上のほうを双眼鏡で覗いたけど、もう紅葉は終わってた?」と聞かれ、「上のほうはもう終わっていましたが、途中途中がとってもきれいでした。」とお話したりしました。
    鈴ヶ岳を『鈴』とよぶのが、新鮮でした。地元の方にも愛されている山のようです。
  • 下ってきて、深山バス停までのあいだ、電柱にテントウムシ(黒で赤く二つ星)がたくさん集まっていました。
    なんでかわからないですが、ちょっと多すぎる気がしました。
  • 深山バス停の時刻を調べ忘れ、ちょっとの差で乗れませんでした。
    次の道はどうしようかな。というかんじでしたが、歩くとまた思い出がよみがえり、楽しく歩けます。

写真

2度目(2008年11月02日[日])に歩いたときには鈴ヶ岳に登りました。

鈴ヶ岳から大沼を臨む榛名山方面を臨む
DSC01619_resize.JPGDSC01634_resize.JPG
大沼の湖畔(1350mぐらい)を出発して、
写真左側の唐松の道を通り1160mぐらい
まで降りてから山頂(1567m)まで
北回りで上りました。中央の一番高い山は
黒檜山から花見ヶ原へのみち」の黒檜山です。
これから写真の右下のふもとにある
敷島駅まで歩きます。若干かすんでいますが、
秋晴れでとても眺めは良かったです。
2008年11月02日[日]撮影

つづけてNo.21の20.いにしえの文化のみちを歩いて敷島駅に出ました。

プチ・アンケート

歩いてみていかがでしたか? (歩いてみた感想や、今後歩く人のために参考になりそうなことなどコメントしていただけたら幸いです。)

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Last-modified: 2009-11-15 (日) 20:46:59 (2928d)