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30.寝釈迦のみち

ルート紹介

寝釈迦と風景袈裟丸山から降りる途中の風景
DSC01954.JPGDSC02029.JPG
もともとあった岩から彫刻された寝釈迦だそうです。作者不詳とのことです。袈裟丸山から降りていくと、急に視界の開ける場所がありました。とても良い眺めでした。
2007年05月05日[土]撮影

交通

  • 出発点 沢入(そうり)駅 わたらせ渓谷鉄道
    (地下鉄日比谷線)上野駅5:47発→5:57着北千住駅6:04発(東武伊勢崎線区間急行)→7:39着太田駅7:43発(東武桐生線・赤城行)→8:06着相老(あいおい)駅8:14発(わたらせ渓谷鉄道)9:14着沢入駅
    日光方面は、ゴールデンウィークなので、往復とも電車が混むという教訓を胸に今回のコースを選びました。
    相老駅までは、予定通りすいていましたでが、一両だったわたらせ渓谷鉄道は、家族連れも多く相老駅からは、窓際は無理でした。
    ※進行方向に向かって右側が渓流が見えて景色がよいです。
  • 終点  沢入(そうり)駅 わたらせ渓谷鉄道
    15:55発沢入駅→16:53着相老駅(東部桐生線・東小泉行)17:12発→17:34着太田駅17:39発→18:36着久喜駅18:45発→乗り換えて19:33着上野駅
    帰りのわたらせ渓谷鉄道は二両あったのですが、沢入駅ではもう立っている方でいっぱいでした。
    ※ちょっとぜいたくして、特急スペーシアで帰ろうとしたのですが、相老駅で『満席』と言われてしまいました。
    指定席のみなので、立って乗ることができず、すいている電車を目の前にうらやましげに見てから、各駅で向かいました。
    太田駅から久喜までは各駅ですので、余裕で座れます。
    が、久喜駅からは、立つことになります。

距離・時間

  • 出発  9:19  1,986歩
  • 到着 15:38  31,799歩 
  • 全長 20.4km 6時間19分 29,813歩
  • 料金:{(日比谷線)上野駅〜北千住駅160円+(東武東上線)北千住駅〜相老駅1,160円+(わたらせ渓谷鉄道)相老駅〜沢入駅840円}×2=4,320円
    わたらせ渓谷鉄道を何度も乗り降りされる方には、お得な1日乗車券:1,800円があります。

トイレ情報

  • 沢入駅(水洗でペーパーあります)
  • 塔ノ沢登山口分岐手前のトイレ(水洗ではありませんがペーパーあります)
  • 塔ノ沢登山口のトイレ(寄りませんでしたが、水洗ではなさそうですしペーパーも用意したほうがよいでしょう)
  • 寝釈迦近く相輪塔のトイレ
    寝釈迦の川向こうにあります。
  • 賽の河原手前、避難小屋のトイレ

間違いやすい場所

  • 沢入駅を降り、反対側のホームに行くと関東ふれあいの道の看板があります。
    そのまま右側の線路横の道を行き、橋を渡ると指導標があります。
    左の道沿いに行く矢印が折れていますが、左にそのまま行きます。
    その後も指導標はありませんが、バス停を左に見ながら、斜め前の住宅街を抜けます。
    地図をみると歩道橋がある方向に行くような角度ですが、そのまま大通りまで出ると右側に指導標があります。
  • 山道は、指導標とピンクのリボンをみながら歩いていくと間違えないと思います。
  • 折場登山口近くになりますと、北回りコース(健脚者向)と南回りコース(一般向)があります。
    どちらも同じところに着きますので、選んで下りてください。
    私はもちろん、ゆるやかな一般向コースを選びました。

感想

  • 沢入駅を起点にぐるっと一回りするコースなので、どちらを上りにするか選べます。
    群馬県の地図どおりに起点・終点を設定しましたが、帰りの電車の時刻を考えてのことでした。
    こちらの道のほうが、賽の河原を抜けてしばらくしてからの絶景を楽しめます。
    私としてはこちらから回るのがお薦めです。
  • お釈迦さんを見に行く道と簡単に考えていましたが、のぼりの岩はゴロゴロし、指導標の距離はいつまでたっても縮みません。
    賽の河原(標高1,550m)まで着いたときはとても嬉しかった。
    でもここからあと300mある袈裟丸山(けさまるやま・1878m)に登る方々がたくさんいました。
    頭が下がります。
  • (悲しい言い伝えのある)賽の河原を通り過ぎ、見晴らし台がある場所でニホンジカに会いました。
    ここでも視線を感じてそちらをみるとつぶらな瞳でこっちを見ていました。
    逃げることもせず優雅に歩く姿が印象的でした。
    掲示板で丹沢のシカがえさが無く亡くなっていた。と聞いていたので、悲しい気持ちでしたが、こちらのシカはとても毛並みもよく、安心しました。
    今回のゴールデンウィーク関東ふれあいのみちでは、サル、カモシカ、シカといろいろな動物と出会える旅でした。
  • シカを見たあとはとてもすばらしい景色のみちを歩けます。
    とても展望がよく、そして下り坂をのんびりあるいているとここちよい風が流れてきます。

写真

賽の河原の展望台前で、われわれの背面をニホンジカが歩いているのにあるこさんが気づきました。展望台の周りでお弁当を食べていた人たちも「えっシカ?」といいながら集まってきました。5月1日、2日に足尾(栃木No1,No.23のコース)でそれぞれニホンザルやカモシカに遭遇し、今日はニホンジカに会えるなんて、本当にラッキーでした。

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プチ・アンケート

歩いてみていかがでしたか? (歩いてみた感想や、今後歩く人のために参考になりそうなことなどコメントしていただけたら幸いです。)

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Last-modified: 2009-11-15 (日) 20:46:59 (2928d)