歩くときのチェックリストを作成しました。ご利用ください。

-''公式地図''(関東ふれあいの公式地図、ルートとチェックポイントを確認)&br;茨城県はルートマップにチェックポイントが入っていないので要注意
-''リュック''(日帰りなので比較的コンパクトなものでよいと思います。お土産を買う方は大きめにしておきましょう。両サイドにペットボトルが入るものが良いです。)
-''帽子''
-''ハンカチ''(日よけをかねて大判のハンカチが便利です。)
-''手袋''(冬は防寒用手袋、夏は日焼け防止用手袋)
-''メガネ''(サングラスでないダテメガネでも紫外線をかなり遮断する。目に紫外線が入らないだけでメラニン色素生成が抑えられるため、日焼け防止効果がある。)
-''時計''
-''万歩計''

-''歩数計''

-''デジカメ、替えの電池''
-''おにぎり''(昼時にコンビがみつからないことが多い。)
-''飲み物''(500mlペットボトル2本ぐらい)
-''ティッシュ''(特に花粉シーズンや冬。ひどい時期はボックスティッシュをもって行くこともあります。)
-''携帯電話''(連絡が取れることはもちろん、地図を確認するのにも使えます。また、帰りのバス電車の時刻をチェックするのにも重要です。ただ、使えないことがあるので、必ず紙に書き出しておいて、行くようにしてください。また、充電を忘れずに!!)
-''JRのSUICA、パスネット''(お持ちの方は都心を移動するときに便利ですが、地方では出口にタッチする端末がない場合も多いです。新幹線も使えません。)
-''お金''(電車代、飲み物やチョコ、お土産代など)
-''キャンディ、チョコレートなど''(軽い糖分補給。結構元気が出ます。)
-''バンドエイド''(すりむいたりしますので持っておいたほうがよいです)
-''タオル''
-''マスク''(花粉の時期、富士山下山中の砂埃、移動中のバス・電車の冷暖房の乾燥対策などで持っていたほうが良いこともあります。使い捨てのものをリュックに入れておくと結構助かります。)
-''滑り止め用の古いストッキングや靴下''(冬場凍っているときや、海の岩場を歩くとき、川沿いの石の上を歩くときに滑り止めとして有効です。)

また前日までに、以下の情報を確認してください。
-自宅から出発点まで、終点から自宅まで戻るための交通手段&br;思った時間に終了できないこともあるので、多めに調べてメモに書き出しておいてください。関東ふれあいの道では、まれに携帯電話がつながらないことがあります。またバッテリー切れなどもたまにありますので、必ずメモしましょう。
-公式マップとマピオンなどの地図を照らし合わせて見ておく&br;公式マップに使われている地図は、関東ふれあいの道が制定された1985年ごろの地図のため、できれば、マピオンなどでルートを確認しておくと安心です。特に新しい道路ができていたら、それらの場所にちょっと書きいれてください。新しい道路との交差点があるおかげで結構間違えます。私たちの場合でも各ページに記載してありますが、数か所で道路が変わっていました。(Google Mapの地図はたまに古いことが多いので注意してください。)

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